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カルチャー

オペレーション部門で大切にしていること

安全

オペレーション部門で最も大切にしているのは「安全」です。
アマゾンでは働く従業員の安全(誰もが安全に、安心して働ける職場環境づくり)を第一に考え、
安全管理業務を専門に行う人材を強化しています。

そして、安全を脅かす可能性が少しでもあれば作業自体の見直しを現場に働きかけたり、
安全への意識を高めるためキャンペーンを開催したりと、様々な取り組みを行っています。
その結果、日本のFCは世界でもトップクラスの安全性を維持しています。
もう1つの目的は、お客様に届ける製品の「品質を確保」することです。

5S

安全な環境を実現して行く上で、5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)は欠かせません。
アマゾンではトップから現場まで一丸となって徹底して5Sを推進し、
カルチャーとして浸透させていくために絶えず努力をしています。
5Sの徹底により、異常検知のできる環境を整備することで安全を確保する。
これが5Sの最も重要な目的です。

アマゾンでは、FC(物流センター)の現場における5Sは勿論ですが、
データの算定管理や精査といった「情報の5S」も重視しています。
データをきれいに整えるだけでなく、どこからどのようにデータを取ってくるのか、
そのデータに基づいてどのような行動をとるのか。
それによって、次の方向性を明確にしていくことが非常に重要です。

異常を確実に見分け、確実に行動する。
それが躾としてできていれば、大きな「生産性向上」「品質向上」に繋がります。
ビジネスとしての採算性も含めて、5Sなくして事業運営はないと言っても過言ではありません。
改善活動、見える化、LEAN、6Sigma、各種統計手法、小集団活動などを通じて、
アマゾンでは日々5Sの徹底に取り組んでいます。

リーダーシッププリンシプル

チームを持つマネージャーであるかどうかにかかわらず、アマゾンでは全員がリーダーとしての行動を求められます。
リーダーシッププリンシプル(以下参照)はすべてのアマゾニアンがこれに従った行動するよう心がける信条であり、
上記の5Sの実現という観点においても重要となります。

Customer Obsession

リーダーはカスタマーを起点に考え行動します。カスタマーから信頼を獲得し、維持していくために全力を尽くします。リーダーは競合に注意を払いますが、何よりもカスタマーを中心に考えることにこだわります。

Ownership

リーダーにはオーナーシップが必要です。リーダーは長期的な視野で考え、短期的な結果のために、長期的な価値を犠牲にしません。リーダーは自分のチームだけでなく、会社全体のために行動します。リーダーは「それは私の仕事ではありません」とは
決して口にしません。

Invent and Simplify

リーダーはチームにイノベーション(革新)とインベンション(創造)を求め、常にシンプルな方法を模索します。リーダーは状況の変化に注意を払い、あらゆるところから新しいアイデアを探しだします。それは、自分たちが生み出したものだけには限りません。私たちは新しいアイディアを実行する上で、長期間にわたり外部に誤解されうることも受け入れます。

Are Right, A Lot

リーダーは多くの場合正しい判断を行います。 強い判断力を持ち、経験に裏打ちされた直感を備えています。 リーダーは多様な考え方を追求し、自らの考えを反証することもいといません。

Learn and Be Curious

リーダーは常に学び、自分自身を向上させ続けます。新たな可能性に好奇心を持ち実際に追求します。

Hire and Develop The Best

リーダーは全ての採用や昇進において、パフォーマンスの基準を引き上げます。優れた才能を持つ人材を見極め、組織全体のために進んで人材を活用します。リーダーはリーダーを育成し、コーチングに真剣に取り組みます。私たちは全てのメンバーのために新しい成長のメカニズム を創り出します。

Insist on the Highest Standards

リーダーは常に高い水準を追求します。この水準は高すぎると感じられるかもしれません。リーダーは継続的に求める水準を引き上げていき、チームがより品質の高い商品やサービス、プロセスを実現できるように推進します。リーダーは不良を下流に流さず、問題を確実に解決し、再び同じ問題が起きないように改善策を講じます。

Think Big

狭い視野で考えてしまうと、大きな結果を得ることはできません。リーダーは大胆な方針と方向性をつくり、示すことによって成果を導きます。リーダーはお客様に貢献するために従来と異なる新たな視点をもち、あらゆる可能性を模索します。

Bias for Action

ビジネスではスピードが重要です。多くの意思決定や行動はやり直すこともできるため、大がかりな分析や検討を必要としません。計算されたリスクをとることも大切です。

Frugality

私たちはより少ないリソースでより多くのことを実現します。倹約の精神は創意工夫、自立心、発明を育む源になります。スタッフの人数、予算、固定費は多ければよいというものではありません。

Earn Trust

リーダーは、注意深く耳を傾け、率直に話し、人に対して敬意をもって接します。たとえ気まずい思いをする事があったとしても間違いは素直に認め、自分やチームの間違いを正しいと言ったりしません。 リーダーは常に自分たちを最高水準と比較、評価します。

Dive Deep

リーダーはすべてのレベルの業務に関与し、常に詳細を把握して頻繁に現状を監査し、メトリクスと個別の事例が一致していない時には疑問を呈します。リーダーが関心を持つに値しない業務はありません。

Have Backbone; Disagree and Commit

リーダーは、賛成できない場合には、敬意をもって異議を唱えなければなりません。たとえそうすることが面倒で労力を要することであっても例外ではありません。リーダーは、信念をもち、容易にあきらめません。安易に妥協して馴れ合うことはしません。しかし、いざ決定がなされたら、全面的にコミットして取り組みます。

Deliver Results

リーダーは、ビジネス上の重要なインプットにフォーカスし、適正な品質で迅速にそれを実行します。たとえ困難なことがあっても、立ち向かい、決して妥協しません。

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